「各数字の説明」
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根管処置不良 |
歯の神経の処置がいい加減に行われている為、根の先の骨が細菌に感染し、溶けています。
この状態になると、歯や歯茎に違和感や痛み、場合によっては口臭が出てきます。 |
| A
短いポスト(短い土台) |
土台が根っこまで届いておりません。
このような土台では、ブリッジ、被せ物をしっかり支える事が出来ず、残存した歯に負担が集中します。
長期間放置すると歯の折れる原因となります。 |
| B
歯軸近心傾斜 |
奥歯の傾斜が著しく、お互いの歯に角度がある状態でブリッジが入っています。
長期にわたり、このままにしておくと、奥歯には常に負担がかかって行きます。放って置けば、ブリッジの破損や奥歯の折れる原因となります。 |
| C
咬合不良 |
上下それぞれの歯が上手く噛み合っていません。
噛みあわせのバランスが悪いまま放置しておくと、顎関節症や、歯の挺出などが起こり、 結果として、顎が常に痛い、顔のバランスが悪くなるなどの症状が現れます。 |
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「各数字の説明」
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しっかりした根の治療 |
根っこの治療のスペシャリストにより、しっかりした根管拡大、根管消毒、根管充填がなされ、根の周りの骨が戻りました。
これにより、自信を持って長いポストを入れることが出来ます。 |
| A
長いポスト |
土台を歯の内部までしっかり入れることで、歯に架かる力が歯全体に分散し、歯を保つことが出来ます。
また、最近の研究では、細菌を防ぐ意味でも長いポストは良いとされています。 |
| B
MTM(小矯正) |
MTM(小矯正)により奥歯の近心傾斜が改善された。
これによって、ブリッジを入れても力が前の歯と均等に分散され、しっかり噛むことが出来ます。 |
| C
咬合調整 |
| 上下の歯のバランスと調和がなされ、機能的で、健康的な噛み合わせが可能になります。 |
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